DAY127 退院後41日

2016/10/03

足のむくみがいっこうによくならず通院ではなおらないということで、9月30日に厚生病院に入院しています。おそらく5Kgほどの重さがありもう階段を上がるのもやっとやっとの状態で歩くこともたいへんになってきていました。タンパク質が足りないので体外に排出されないらしいので3日間アルブミンを点滴で入れました。入院後2Kgほどは体重が減ったので見た目は変わらないけどいい方向にむかってはいるみたいです。

下痢がよくならずメガサイトウイルスがみつかったのでまたバリキサを飲んでいます。その関連でまたドナーが弱ってきて赤血球が1,96、ヘモグロビンが6,5にまで下がってきたので今日はひさしぶりに輸血をしました。明日は骨髄採取をし、5日は大腸内視鏡検査をします。

予定では2週間を予定していますがずれこむかもしれません。ただ食事は2食ソーメンで夜はおかゆというふうに融通がきくので家にいるときよりも食べれているので、退院の時には食べれるものが増えていそうなきがします。

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DAY127 退院後41日」への1件のフィードバック

  1. 拝見させて頂きました。
    私も昨年の秋の2ヶ月間入院していました。(川崎市の分院ですが。)
    私の場合、潰瘍性大腸炎で、入院当初、下血、ふらつき、発熱、腹痛、バイタルの状態がひどくて、9月のほとんどが絶食でした。勿論、首からの輸液、輸血、白血球の除去療法を行いました。四六時中点滴に繋がれっぱなしで、輸液の1つは、丸1日以上続きました。
    首からは漏れるし、腕の点滴の付け替えはするし、病棟で倒れるし、感染症にはかかるし(本人はピンピンしていましたが。)内視鏡の後にぐったりしたり。
    今は、飲食には不自由していなく、今の所、この疾患で長期的な羅患ではリスクが高まる癌の兆候は全くありません。
    ちなみに今も同じ所に通院中です。(分院の消内は貧弱ですが)
    白血病は生きている内に確実なゴールはありますが、潰瘍性大腸炎は大腸の全摘出以外、生きている内のゴールはありません。
    お互い二度と入院しない様にしていきましょう。

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